AKS療法
(骨盤・関節・筋膜調整)

AKS療法
(骨盤・関節・筋膜調整)

院長
院長
院長
手記
開発者の山内義弘先生と

当院では、「AKS療法」という施術を主に用いて行っております。
これは、整形外科領域では有名な治療法である「AKA療法」という治療法をベースに考案された施術方法であります。 とても優しい刺激が特徴で、関節や筋膜・筋組織を調整する施術法です。

AKA療法

「AKA療法」では、痛みの多くは関節の機能障害が原因であるとしています。
「AKS療法」でも、この関節機能障害を改善することを最優先としています。
可動域検査などから関節の異常を見極めて、わずかな刺激で調整を行っていきます。この治療たった5分、1回だけでも症状が改善してしまうことも数多くあります。
炎症を伴っている場合は、炎症が治まるまでの数日間が必要となりますが、根本原因を改善しているので徐々に改善をされていきます。
筋肉にも原因が存在する場合は、さらに筋組織にも治療を加えていきます。
「AKS療法」の特徴は、筋組織の異常に対して特有な方法で施術を行います。
異常を起こしている筋肉に対して、脊髄を介して緊張を緩める方法。 軽い動きの中から筋組織をパラパラにほぐす方法など。 「AKS療法」は、より深く根本的な部分にもアプローチをしていきます。

優しい刺激で安心・安全!子供や高齢者の方でも安心

刺激された感覚が少なければ少ないほど治療効果を発揮します。
原因となっている関節の機能異常や筋組織を優しく安全に改善します。
短時間でも効果を発揮できます!

当院では、

  • 強い刺激や危険な行為は絶対しません
  • 事前に問診や検査をしっかりと行います
  • 不必要な通院を指示したり、不利益になるようなことは勧めません

関節に対するAKS療法

Step1
様々な原因で関節包のはたらきが悪くなり関節が滑らかに動かなくなる
Step2
関節包がそれを大脳に伝え痛みを発信
Step3
この状態が1か月以上続くと脳にとって痛みが当たりまえの環境になる
Step4
薬・注射・手術…何をしても関節を治療しない限りいつまでも痛みは続く・・・
Step5
AKS療法で原因となっている関節を調整し関節包に優しい刺激を与える
Step6
関節包のはたらきが良くなり関節の動きが劇的に改善
Step7
ただ、治療後24時間以内は大脳が関節包の変化に馴染めず一時停滞
Step8
治療後1日~3日かけて痛みが消失していき、関節の根本治療が完成

筋肉に対するAKS療法

脊柱管狭窄症による歩行時の痛みやしびれの10%は、筋肉の働きの悪さにより脊柱(せぼね)に負担をかけたり、神経を締め付けたりすることによります。この場合、筋内の最小単位である筋細胞の機能を向上させることにより、痛みや身体の動きを改善する治療法です。主に筋肉の中に起きてしまったスパズム(こり固まり:筋繊維内細胞が縮みっぱなしで伸び縮み出来ない状態)を改善することにより、筋肉が持っている本来の伸び縮み機能を引き出す技術です。

近年、痛みに対する考え方が大きく変わろうとしています

「腰痛診療ガイドライン」によれば、腰痛の約8割は原因が不明と明記されているのです。

腰痛の原因

では残りの15%の腰痛の原因である「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」はどうかというと、1995年に腰痛施術の概念を大きく変えるきっかけとなった研究があるのですが、それは痛みのない健康な人の76%にもヘルニアがあったという事実です。

腰痛の原因

つまり今まで常識と考えられてきたヘルニアや変形などの構造異常があるから痛いという説明はまったく根拠がないということです。

ヘルニアが痛みの原因ではない!

NHKクローズアップ現代でも放送されました。

レントゲン今春、厚生労働省は驚くべき調査結果を発表した。国内の2800万人が腰痛に苦しんでいることが、全国調査で判明したのである。しかもその8割が原因不明であることも明らかになった。こうした中、日本整形外科学会など関係学会はこれまでの常識を覆す「ガイドライン」を発表した。発症から72時間未満の急性腰痛の場合でも「安静は必ずしも有効な対処法といえない」と明示。さらに多くの腰痛の原因は「心理的・社会的ストレス」だとし、日常生活の改善こそが腰痛予防につながるとされたのである。今、腰痛に関する医療の現場は、心療内科医とチームを組んだ体制が作られるなど、大きく変わろうしている。

NHKクローズアップ現代より引用

一般コース

AKS療法を用いて痛みの根本原因となっている骨盤や関節を調整し、固有受容器を正常化します。

対応症状

ひざ痛、腰痛、五十肩、その他

料金

初診料
3,300円
施術料
7,700円

コース内容

問診
問診票の記入とチェック、ヒアリング
検査
全身バランスチェック、関節可動域、筋肉の柔軟性、姿勢チェク、AKS療法を行う為の検査
施術
AKS療法必要に応じて電気療法やセルフケアの指導を行います。

WEB予約はこちらから

初診・所要時間について

所要時間は初診時:問診・検査(約20分)治療(約10分)確認・説明(約10分)トータル40分位です。
2回目以降は、問診・検査(約10分)治療(約10分)確認・説明(約10分)トータル30分位です。

治療頻度について

当院での施術効果はすぐに実感することもありますが、一般的に1~2週間かけて関節や筋のセンサーが正常化していきます。ですので、その間施術は行いません。また痛んでいた期間が長いとセンサーが正常化するのに相応の時間を要する場合もあります。そのため、1~2週間後にもう一度来院して頂き、必要に応じて治療を行っていきます。その後は、痛みの状態により2週間に1回程度。痛みが落ち着いてきたら1カ月に1回程度と、症状に合わせてご来院頂きます。